RPP広告が早くも改定検討?キーワード設定や除外商品に改良がされると噂

弊社でもRPP広告を運用しており、前回のレポート公開でも非常に好感触とお伝えしておりましたが、先日ECCよりRPP広告を実施されてる多くの店舗様より良い反響頂いているとの旨を伺いました。しかし、何点か改善を求む声も多いようで、それに合わせて楽天社内で改良の検討がされているようです。本日は今後改良が期待できる点、既に個別で対応可能な点等、RPP広告の最新情報をお伝え致します。

除外商品数は個別で申告すれば何商品でもOK

現在のRPP広告の設定画面で除外が可能な商品数は100商品となっております。しかし100商品では数千商品を出品している店舗様にとって全然足りないのではないかと懸念しておりましたが、案の定、個別申請で何商品でも設定OKとの事でした。現段階ではRMSの設定画面上では100商品までなのでECCに連絡をとり個別で対応してもらう方法しかありませんが、もしかしたらいずれRMS上からも設定できるようになるかもしれません。

キーワード設定も可能になる?

既存CPC広告はキーワード軸でしたが、RPP広告になってからは商品軸になっています。この点に関しましては以前こちらでも記載させて頂きましたとおり

今までビッグワードを高額で入札していた店舗様にとっては安価でビッグワードからのクリックをとれる可能性が高まると同時、商品に対して一括で設定を行うため、関連性の引いキーワードまで高いキーワードでクリックがされてしまう可能性もあり、現段階では一長一短といった印象です。

「楽天CPC広告が終了!新CPC(RPP広告)との違いと対策を徹底解説」より

このようなリスクがございます。やはり複数店舗様も同じように不安を感じ楽天に要望を申し立てていたようで、時期に関しては未定ですが楽天側も今後キーワードの設定についての検討を行っているとの事でした。キーワードの設定が可能になったら細かい調整を行えるようになるので、より費用対効果に期待が持てます。

まとめ

RPP広告が始まってから半月が経過します。現時点では非常に費用対効果の高い広告と言えますが、RPP広告の露出比率が高まって来た後に、CTR等の数値に変化が現れる可能性もあります。楽天側でも今後あらゆる調整が入る事が予想されますので、新しい情報が入り次第皆さまにお伝えしたいと思います。

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