【2024年最新】楽天市場アクセス数を増やす方法!具体的な施策10選

アクセス数は、楽天市場で売上を上げるための基盤となる重要な要素です。

ネットショップが一般化し、選択肢が増える中、アクセスを集めることが以前よりも難しくなってきています。ユーザーのリテラシーも向上しているため、アクセスの増やし方自体の手法も変化しています。

今回はアクセス強化の基本と、今後実施すべき具体的な施策について解説します。

楽天市場でアクセスを増やす際に見るべきポイント

まずはアクセスの流入元を知ることが重要です。アクセスの流入元は大きく分けて、楽天市場内検索、Google検索、SNSの3つです。

楽天市場モール内検索

多くの店舗様で8割以上の割合を占めるのが楽天市場内での検索からの流入です。この場合は狙ったキーワードで上位表示されるためのモール内SEO対策が重要になります。

Google検索経由

どこで買うかを決めていない状態や、悩みを検索して商品に辿り着くパターンです。

この場合はGoogleに対するSEO対策と、Googleショッピング対策が必要です。

SNS経由

SNS、主にInstagramを見ることが商品を買うきっかけとなった経験がある人はなんと70%以上(※)です。

※ 調査テーマ: 「SNSがライフスタイルに与える影響」に関する調査 調査日: 2024年2月7日(火) 調査対象: SNSを利用する習慣のある20~40代の女性 調査方法: インターネット調査 モニター提供元: ゼネラルリサーチ 調査人数: 1,006人 出典: https://prtimes.jp

Instagramの運用、および口コミを広めることが今後非常に重要になってきます。

楽天市場でアクセスを増やす方法

それぞれの流入経路を意識して、アクセスを増やす具体的な施策を見ていきましょう。

モール内SEO対策

モール内SEO対策はアクセス強化の基本です。

季節やトレンドによってキーワードの検索ボリュームは大きく変化するため、少なくとも3ヶ月に1回はキーワードの見直しを行いましょう。

弊社でもモール内SEOに関してはウェビナーやブログで詳細を解説しているので、ぜひご覧ください。

商品画像1枚目の強化

検索結果には1ページで45枚のサムネイルが並びます。

その中で目に留まるようにするのが重要です。商品画像1枚目の規定を意識しながら制作する必要があります。審査が×だった場合は検索順位低下の原因になりますが、2024年6月現在では審査が△であれば検索順位に影響はないため、このラインを目指しましょう。

競合の商品画像をRMS内の審査にかけて判断する手法もあるので、他社の気になる商品画像1枚目があれば試してみてください。

RPP広告の精査

RPP広告は予算や狙うキーワードによってROASが大きく変わりますが、購入角度が高いユーザーにクリックしてもらうに越したことはありません。

効率の良いRPP広告の運用方法について当ブログやウェビナーで詳しく解説しているので、こちらもご覧ください。

メールマガジンやLINE@の運用

メールマガジンは店舗側から直接お客様にアプローチできる唯一のプッシュ型ツールです。特にスーパーSALEやお買いマラソンのキャンペーンの時は必ず送るようにしましょう。

送り過ぎると解約に繋がる可能性があるため、キャンペーン時は開始前と終了前の2回、通常時は週1回を目安にしてください。

楽天ランキング流入を狙う

キャンペーンのタイミングはランキング流入が増える傾向にあります。このタイミングでランキングに入賞させることで、アクセスの急増が期待できます。

ランキングに入賞するための仕組みは売上の数字だけでなく、伸び率や売上件数など複数のファクターが組み合わさっています。

王道の手法としては、予約販売を使って狙った日に一気に売上を計上させる方法があります。詳細についてはお問合せ頂ければと思います。

楽天スーパーアフィリエイトの活用

楽天スーパーアフィリエイトのメリットは、モール内の検索順位に関係なく、楽天内外からダイレクトに商品ページに誘導できることです。

アフィリエイト経由のアクセスは、参照元で商品の詳細を見た上で購入に前向きな状態でアクセスされるため、優良顧客の可能性が高く、転換に繋がる確率も高いです。

販売手数料がアフィリエイト分で追加で発生するため、利益率などを考慮して登録する商品を選定しましょう。

GoogleSEO対策

GoogleSEO対策としては、HTMLの文書構造をGoogle向けに整えることが重要です。PC用販売説明文やSP用商品説明文の2つのエリアに見出しタグ<H1>と<H2>を設定しましょう。

タグを入れるのはテキストでも画像でも大丈夫です。

また、画像にはaltタグを設定することも重要です。

RMS内で出来るGoogleSEO対策は出来る事が限ら得ますが、上記2点を行う事でSEO効果を高めることができます。

Googleショッピングに掲載

楽天市場本体がGoogleショッピング枠に出稿しているため、RMSで設定さえ行えば無料で掲載できます。

カタログIDを入力するか、カタログIDが無い場合は白背景画像を設定することで、Googleショッピングに自動で掲載されます。

設定していない店舗は、設定を行いましょう。

ページの表示速度を上げる

最新の調査によると、ページの表示速度が0.1秒低下すると転換率が1%減少し、表示速度が1秒早くなると転換率が10%アップするというデータがあります。

ページ表示速度の改善は、離脱率や転換率に大きく影響するため、画像の重さなどを見直しましょう。

SNS(Instagram)の運用強化

楽天市場内で商品を見つけ、その場で購入を決意する人は10%以下です。

冒頭でも記述したように、主にInstagramを見ることで商品を買うきっかけとなった経験がある人は70%以上です。Instagramをしっかり運用し、購入に前向きなユーザーを呼び込むことで、アクセスだけでなく転換率のアップにもつながります。

SNS運用についても詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。

まとめ

楽天市場でアクセス数を増やすためには、

アクセス強化施策10選

  1. モール内SEO対策
  2. 商品画像の強化
  3. RPP広告の精査
  4. メールマガジンやLINE@の運用
  5. 楽天ランキング流入を狙う
  6. 楽天スーパーアフィリエイトの活用
  7. GoogleSEO対策
  8. Googleショッピングの活用
  9. ページ表示速度の改善
  10. SNS運用の強化

これらの施策をバランスよく実行し、継続的に改善を図ることで、確実にアクセス数を増やし、売上を向上させることができます。

楽天市場でのアクセス増加や売上アップは一朝一夕には達成できませんが、今回紹介した施策を実行し、継続的に改善を行うことで、アクセス数を増やし、売上を向上させることができます。これらの施策を実践し、楽天店舗の成長を目指しましょう。

弊社ではアクセスから転換率改善、広告運用やSNS戦略企画、実装までトータルでEC運用のサポートを行っております。店舗様ごとの悩みにオリジナルでプランをご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

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