楽天の回遊率アップ!転換率と売上アップを目指す

今回は売上アップに繋がる回遊率(=平均PV)アップのノウハウについてです。工夫を施す事で客単価アップも期待が出来るので、是非参考にしてみて下さい。

回遊率とは?

回遊率とはお店に来たお客様(1ユーザー)が何商品、何ページ見て下さるかを言い、楽天のRMSのDataTool内では「平均PV」と記されています。

多くの商品を見て頂く事で購買意欲が上がり、転換に繋がる確率が上がります。現にPV数と転換率には相関関係があるというデータもございます。

他店舗への流出を出来るだけ防ぎ、店舗内でいかに多くの商品をユーザー様にご覧いただくかが非常に重要なポイントになって参ります。

スマホ、PC同時施策は必須ポイント

下記に説明させて頂く内容は、すべてスマートフォンとPCを同時に行う事を前提に書いております。自店舗のアクセスを見てどちらかのデバイスに9割以上が偏っている場合は一方のデバイスのみでもかまいませんが、出来るだけ全デバイス対応をお勧め致します。

同カテゴリーの新鮮な商品を並べる

お客様のほとんどは検索から流入し、商品ページへたどり着きます。商品ページには該当の商品しか見る事が出来ず、特にスマートフォンでは施策をしないと次の商品を見る導線がなく即離脱へと繋がってしまい、折角のユーザーを取り逃がしてしまいます。

例えばワンピースを探してお客様がお店に入ってきて下さったにも関わらず、他のワンピースが目に入らなかったら1商品しかみて頂く事が出来ません。もし他への商品のリンクを貼っていたとしても、その商品が古かったり、在庫切れになっていた場合意味がないので常に最新の情報にする事を心がけましょう。

このように、見る商品ページ内やカテゴリーページ内に同じカテゴリーの商品を陳列する事でお客様の選択肢が増え回遊、購入意欲へと繋げる事が可能になります。

設置場所のポイント3つ

他商品へのリンクを設置する場合

■買い物かご周り

  • PCの場合:商品説明文・販売説明文の最下部
  • スマホの場合:商品説明文内

をお勧め致します。共通説明文に設置をしている店舗様もいらっしゃいますが、共通説明文ですとテンプレート数に限りがあり、特にスマホは1パターンしか登録出来ないため、同カテゴリーの商品を並べる事が重要なこの施策にはあまり向いておりません。

全商品に行う

1商品だけに行っても正直あまり意味を成しません。お客様が検索し、その結果から店舗へ入ってくるのでどの商品が入り口になるかを店舗側は選べません。店舗にとってもお客様にとっても機会損失にならないよう、出来るだけ全商品に行うようにしましょう。

まとめ

回遊率を上げ、売上へとつなげるポイントは

  • 同カテゴリーの商品をカゴ周りに設置する
  • 商品は新鮮な物でこまめに更新する
  • 全商品に施策を行う

の3つになります。しかし1つ1つの商品に施策し、しかも毎日の定期的が必要となると非常に時間を要する作業になります。

ファンクションでは自動で同カテゴリーのアイテムを設置し、常に更新を行うサービスのご提供も行っておりますので是非ご活用頂けましたら幸いです。

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