即日効果がでる!楽天ショップでのスマホ対策4選

今や楽天市場の70%がスマートフォン経由のアクセスになります。しかしRMSの中ですとまだまだスマホエリアで操作できる箇所が少なく、また楽天側の規約もどんどんと厳しくなり、頭を抱える店舗様が多くいらっしゃいます。

今回は実際に弊社が店舗様に施策させて頂き、効果があった楽天スマートフォンページへの対策をご紹介させて頂きます。施策してから早ければ即日で効果が出てくるので是非試してみてください。

1.ヘッダーエリアをカスタマイズする

(※2017年2月に施行された規約に順ずる内容となります。)
基本的にユーザーの入り口は検索⇒商品ページになります。パソコン画面ですとグローバルナビやレフトナビが存在し、またバナー等も多く設置出来るので回遊率を上げやすいですが、スマホですと画面が小さく、また商品ページエリアには共通で配置されるバナー設置箇所が最下部のみと、ユーザービリティーが悪く、すぐに離脱されてしまいます。

ヘッダーの全面カスタマイズも2017年2月に施行された規約によりNGとなってしまい、出来る対策の幅が狭まってしまいました。

そこで、おすすめさせて頂く方法が商品ページを開いた際にはデフォルトのヘッダーを表示、スクロールすると店舗専用のヘッダーとカテゴリーナビゲーションが出る様な仕様にするという内容になります。

こんなイメージです。

ナビゲーションにSALE情報等のユーザーの興味を引くような内容を掲載すれば離脱ではなく店舗内を回遊してくれる確率がぐんと上がります。

2.店舗内検索窓を付ける

(※2017年2月に施行された規約に順ずる内容となります。)

楽天のスマホ商品ページで上部にある検索窓から検索を行うと、楽天全体の検索に戻ってしまい、折角お店まで入ってきてくれたにも関わらず非常にもったいない機会損失になります。

しかし、ここを直に触ってしまうと楽天の規則違反となり罰金の対象になるため、こちらも「1.ヘッダーエリアのカスタマイズ」と同様に、スクロールした際にのみ現れる店舗内検索窓の設置を推奨します。

3.お気に入りボタンを大きし目立たせる

Amazonや楽天、ZOZOタウンでも欲しいものリストやお気に入りリストを活用するユーザーは非常に多いです。

お気に入りに商品を追加すると店舗さんだけでなく、ユーザーさんにも大きなメリットがあります。店舗側としてはお気に入りに商品を入れてくれる事で見込み客が増え、お気に入りに商品に値下げやポイントアップがかかった際にはユーザーさんに直に楽天側が通知してくれます。

また、ユーザー側も気になっていた商品がお得に変えるチャンスが来た事をいちいち確認しなくても良いので、両者にとって非常に良いツールです。

しかし、楽天の通常の状態ですとこの「お気に入りボタン」は小さく見つけ辛いのが難点です。お気に入りボタンを目立たせる事で今購入されなくてもどこかのタイミングで購入へとつながるよう見込み客作りをしましょう。

4.カテゴリーをボタン化する事で探しやすくする

PCページですと大カテゴリーの下に紐付いている小カテゴリー類をパンくずと呼ばれるリストでの表示がありユーザーさんが商品を探しやすい見え方になっています。

しかしスマートフォンでは通常の状態ですとこのパンくずリストがタブでしまわれてしまっております。これを分かりやすくボタン化する事でユーザーさんが商品を探しやすくしましょう。

カテゴリー説明文にバナー等を貼り付ける方法でも良いですし、CSSを編集して既存のRMSに登録があるカテゴリーをボタンのように出す方法でもOKです。

ファンクションでは、楽天広告での売上増加、また広告入稿や選別のお手伝いもさせて頂いております。手間になる入稿作業及び、再入稿作業、ページ修正まで全て実行させて頂く事も可能です。ご相談のみでも問題ございませんので是非お気軽にお問合せ下さいませ。

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